オールプレキャストテールアルメとは

従来品からの主な変更点

従来、現場打ちで施工していたテールアルメ頂部に施工する嵩上げコンクリートと基礎部をプレキャスト化し、 施工性・安全性・品質を向上させた「i-Construction」対応のテールアルメ工法です。

テールアルメ工法の省力化、工期短縮を実現します。

既往のテールアルメ工法の工事期間と比較して35%短縮できます。
(壁高6m、 壁面積300㎡で算出)

オールプレキャストによるメリット

オールプレキャストテールアルメ オールプレキャストテールアルメ オールプレキャストテールアルメ

■安全の確保

◆ 壁前面での高所作業が不要となり、安全が確保できる。

■工期短縮

◆ 現場での工程が少なく、20%の工期短縮が可能。
◆天候に左右されることが少ないため、計画的な施工が可能。

■工期調整の省力化

◆ 足場工・型枠工・鉄筋工・コンクリート工が省略でき、細かな工程の調整が不要で、 省人化が可能となる。

■品質の向上

◆ 工場生産のため、安定した品質の確保が可能。

プレキャスト基礎の据え付け状況
プレキャスト基礎の据え付け状況1 プレキャスト基礎の据え付け状況2
天端用斜切スキンの吊り上げ状況
天端用斜切スキンの吊り上げ状況1 天端用斜切スキンの吊り上げ状況2
天端用斜切スキンの仮組試験の状況
天端用斜切スキンの仮組試験の状況1 天端用斜切スキンの仮組試験の状況2